OBを打たないドライバー。

マネジメント

皆さんこんにちは。

なんとか枠の中にドライバーショットを入れたいと思っているあきさん(@akisan_g)です。

ドライバーで死なない実験を河川敷のコースで実験ラウンドしてきました。

まず結果はこちらになります。

それでは、どういう事をしてきたかメモしたいと思います。



ドライバーを2本用意しました

まずはドライバーを2本用意しました。

目的は飛ばないドライバーと飛ぶドライバーです。

飛ばないドライバーと言うよりは、飛ばせないドライバーですね。

それはピンG400MAX シャフトは島田スチール43インチ。

スチールで43インチと短尺で重量があります。飛ばせないから飛ばない分枠の中で助かる確率が高いです。

もう一つの飛ぶドライバーはマーベリックMAX シャフトは純正のディアマナの40gのシャフトが45.5インチで入っています。

これは、長くて軽くてヘッドスピードを出せる感じです。

ホールに立った時に、構えづらい感じだったり、距離の短いホールの時はピンのG400MAXを使って、飛距離が欲しい時にはマーベリックMAXを使う感じです。

ボールの曲げ方を変えました

例えばこういうホールがあったとします。

右は谷でも池でも林でもいいのですが、とにかくペナルティです。

左は比較的余裕があります。

こう言うホールってこう言うボールを打ちたくなりませんか?

で、結果はいつもプッシュアウトして赤のラインにボールが飛びます。

そこで、今日は反対のボールを打ってみる事にしました。

こんな感じです。

このボール、逆玉が出ても助かる確率が非常に高いのです。

むしろ逆玉を打とうと思って打っています。

と言うことで

  • 右にハザードがある場合は左に向いてフェード狙い
  • 左にハザードがある場合は右に向いてドロー狙い

アドレスで徹底的にスライスを打ちました

今日行ったゴルフ場は比較的右がアウトのホールが多かったので、フェード(スライス)を沢山打つ事になったのですが、枠の中に収める為に下記の方法を試しました。

  • テーアップを低くする(ドライバーのヘッドを超えない高さ)
  • できるだけボールに近くに立つ

インパクトでボールはヒール気味に当たります。

ヒールに当たるとクラブとボールの衝突でヘッドが少しだけ返って左にボールが飛び出します

その時の軌道がアウトサイドインなら左に出て右に曲がるスライス系のボールになりますし、軌道に対してフェースがまっすぐ当たると左に引っ掛けたようなボールになります。

よって目標に対して左にボールが出て、右に曲がって右サイドのフェアウェイ若しくは、左にまっすぐ飛んで左のラフという結果になってOBにはなりにくかったです。

これは下記の動画を参考にしました!

参考にしてみて下さい!



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