ドライバーの方向性を改善する

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皆さんこんにちは。

ドライバーさえ枠の中に収まればそこそこのスコアで上がれるはず。と思っているあきさん(@akisan_g)です。

普段は上で素振りをしている事が多いのですが、久しぶりに練習場に行ってドライバーの練習をしてきました。

アイアン、ユーティリティは普段ショートコースで練習しているので、まぁまぁ当たりはするのですが、ドライバーの練習だけは練習場でないとね。



そもそも何故ドライバーの安定なのか

私が通っているショートコースは9ホールあって距離が90ヤードから235ヤードまであって色々なクラブの練習ができます。

最近、ずっとそのショートコースを回っている事もあって、ユーティリティーやアイアンで大ミスする事が本当に少なくなりました。

しかし本コースのラウンドではティーショットのOBで自滅する事も多く、1ラウンドで2-3発のOBは非常に勿体無いなぁなんて思っています。

85で回ってきてOB3発って事は…上手くやっていれば70台ですもんね。(タラレバですが)

という事でとりあえずティーショットを枠の中に入れるという事を中心に練習してきました。

ドライバーを安定させる為に今取り組んでいる事

一言でドライバーの安定と言ってもざっくりとしすぎている感じはありますが、今やろうとしている事は方向性すなわち出玉の管理です。

極端な引っかけやプッシュアウトだけはとりあえず排除したいと思っています。

スイングプレーンの安定

極端なアウトサイドインやインサイドアウトの軌道にならないように、まずはスイングプレーンの安定に取り組んでいます。

  • トップでグリップを持つ手は右肩の高さ
  • フィニッシュでは手は左肩の高さに

トップで手が右耳の高さでフィニッシュで左肩の高さ→アウトサイドインの傾向

トップで手が右肩の高さでフィニッシで左耳の高さ→インサイドアウトの傾向

手の高さが左右対称を意識していれば、いつも同じプレーンでしかもインサイドインで振れるような気がします。(実際には軸の傾きがあるので、インサイドインにはならないと思いますが)

インパクトでのフェース面の安定

ボールの飛び出す方向はインパクト時のフェースの向きによって決まります。

インパクトに向けて右肘の角度が不安定になるとインパクト時のフェースの向きも不安定になります。

自分の意思でインパクトに向けて右肘を伸ばしてインパクトさせると、その伸ばすタイミングによってフェース面の角度が変わると思われます。

トップで出来たシャフト・右前腕・右上腕の”コの字”をインパクトまでキープする

インパクト時には遠心力によってこのコの字は解かれますが、自分としてはキープしていつも同じ感覚でインパクトしたいと思っています。

トップの”コの字”をインパクトまでキープする為に

トップの時のシャフト・右前腕・右上腕が作る”コの字”をインパクトまで維持する為に、トップからいきなり手でスイングを開始するとその形が崩れてしまうので、まず切り返しでやることは

背中の回転でクラブヘッドをボールに向かわせる

という事です。

私はトップでシャフトクロスするのですが、背中の回転でクロスしたシャフトをヘリコプターの羽根を回すような感覚で切り返しています。

意識下では下半身始動ではありません。

トップの位置から背中の筋肉を使って、右肩を左股関節の方向に動かすようなイメージです。

柔道でいう所の一本背負いをしてる感じです。

まとめ

練習場では枠の中にドライバーは収まる感じになっています。

本当はどちらかにしか曲がらないボールを打つ事が最善な気がします。

持ち球をフェードにしたいとは思っているのですが…(また研究してアップします)


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