チーピン・引っ掛けを現場で修正した方法。

スイング

皆さん、こんにちは。

先日、競技に出場してきました。 結果は残念ながら予選落ちとなりました。

前半、ティーショットが不安定でコースが狭かったということもあり、左にチーピンや引っ掛けのOBを4発打って自滅しました。

これは何とかしなければと思って、後半のラウンドでは自分のスイングモデルである「スタックアンドチルト」の基本10語を確認しながらラウンドしました。

  • WEIGHT FORWARD(アドレスで左側に体重をかける) → OK
  • SHOULDER DOWN(テークバックで左肩を下げる) → OK
  • HANDS IN(手は内側) → OK
  • HIPS TUCKED(お尻を背骨の下に捩じ込んで) → NG!!!
  • ARMS STRAIGHT(腕は真っ直ぐ)

ティーショットを打った時に、体重が右足にかかっているのを感じました。 アドレスで左足に体重を60%ほど掛けているのですが、トップからインパクトへの骨盤のスライドを伴って荷重を増やしていきます。 それができていなかったために、右足に体重がのった状態でインパクトを迎えて引っ掛けていたようでした。

後半のラウンドではそこに注意してプレーした結果、OBはなくなり、スコアも42と良好な結果になりました。

チーピンで悩んでいる方、左への荷重、踏み込みを意識してスイングすると、症状が改善するかもしれません!感覚的には右腰の前でインパクトしてる感じです!

骨盤のスライド

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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