ドライバー2本体制のテストをしてきました

クラブセッティング

皆さん、こんにちは。

前回のラウンドですが、色々とテストをしながらラウンドしてきました。

アイアンのライ角調整が戻ってきたのでラウンドに行ってきました。
...

テスト内容としましては

・ドライバーを2種(PING G410LST と PING G425 SFT)を持ち込み球種の打ち分けをテスト

・ライ角調整したアイアンのテスト

・新規58度のウェッジをテスト

・パター2種(テーラーメイド トラスパターとピン アンサー2)を持ち込み打ち比べ

を行ってきました。

今回はドライバー編を。

いつもはボールの捕まりのかなり良いG425SFTを使っています。

そして今年出てきた競技でも当然そのヘッドを利用して、フックボールを持ち球としてプレーしてきました。

しかし、どうしてもフェードボールが打てて、フェアウェイ右サイドからセカンドショットが打てると有利になるホールが結構ありました。

そこで以前に購入していたPING G410 LSTというドライバーを引っ張り出してきましてフェードボール専用機として使ってみる事にしました。

結果としては右のラフにボールが飛ぶ事が多くて、フェアウェイに行くことは少なかったですが、しっかりと出玉をセンターに打ち出せて右に曲がるボールが打てたと思います。

スイングは今までと全く同じで打っているつもりで、ボールの位置だけを変更して右に曲がるボールを打っています。

具体的には、フック系のボールを打つときは左足踵線上くらい、スライス系のボールを打つときは左足つま先線上くらいにしています。

曲げるボールを打つ時に「ショット・シェイピング」と言う本を参考にして練習しました。

ボールを曲げる理屈を知ることでできるので、ぜひお読みください。

最近はドライバーを2本入れる方もいるみたいですね。距離を落として置きに行ける短尺ドライバーなど。

私の場合は距離を落とす場合、3番ウッドがあります。

ですので、どちらかというと縦の距離の打ち分けよりも左右の打ち分けの方が重要な気がしています。

絶対右に飛ばないドライバーと絶対左に飛ばないドライバーなど。

しばらくの間、ドライバー2本体制にしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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