チェックリスト

マネジメント

皆さん、こんにちは。

飛行機のパイロットはフライトの前にチェックリストを使って、機長・副機長で安全のためにダブルチェックしますよね。チェックリストは業務内容の手順を項目にして、ミスを防ぐ方法として基本中の基本のようです。

そんなチェックリストをゴルフに使わない手はないと思ったり。何十個ものチェックリストを用意するのではなくて、本当に自分に必要な数個を用意するだけでゴルフが変わるのでは?と思っています。(実際にスコアは改善しています)

上手なプレーヤーは意識・無意識に関わらず、必ずティーグランドに立った時に色々とチェックしているはず。

そして、チェックする内容もスキルレベルによって変わってくるはず。現在の私のスキルレベル(HC22)でティーグランドに立った時のチェックリストは下記の通りです。

  1. そのホールの全体図をナビなどで確認
  2. OB、池などのペナルティーの場所確認
  3. グリーンのピンの位置を確認
  4. 右側のOBラインを順次距離計を当てて計測。220ヤードがどの地点かを確認

ざっとこんな所でしょうか。

基本、ティーショットはOBやペナルティーにならなくて、次のショットが打てる所に150ヤードくらいキャリーで飛んでくれれば全然OKです。ですので、OBや池などペナルティとなる場所の確認はしますが、バンカーの位置などはさらっと見る感じです。

2のグリーンでのピン位置はアプローチを沢山するので重要な項目。私はアプローチを20ヤードピッチでしか打てないスキルなので、例えば30ヤードの距離でピン位置が手前から5ヤードとなった時に20ヤードを打つか40ヤードを打つかの選択をします。この場合20ヤードを選択するとグリーンには乗りません。40ヤードを打つとグリーンには乗りますが、上からの10ヤードのパターとなります。このどちらかの選択をする事になります。ですので、ピンの位置は重要なデータとなります。

4については、私、ドロー(フック)を持ち球にしようとしていますが、ボールを右に打ち出した時にそのまま右に真っ直ぐ飛んだり、場合によっては右に出てスライスする場合があります。その時の保険として、そのホールの右サイドに220ヤードのラインを設定して、そこに向けて打ち出すイメージでティーショットをします。そのまま真っ直ぐ飛んでもOBにはなりませんし、そこから右に曲がった場合は諦めます(笑)そしてもっとドローを打つ練習をしようと思います。

という感じで昨年末からラウンドしてOBの数は1ラウンドで1個くらい。チェックリストをしてからの平均スコアは80台とかなり改善しています。

もし参考になると思われた方は是非一度自分のチェックリストを作ってみてください。

また、こんなチェック項目もありますよー。って方はコメントで教えてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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