YouTubeと紙媒体を行き来する

マネジメント
Photo taken with Focos

皆さん、こんにちは。

私は以前、と言ってももうだいぶ昔の話ですが、4年ほどゴルフをしていた時期がありました。

ウッドは本当にウッドでした(笑)

その当時、ゴルフを独学で学ぶためには、本や雑誌、テレビくらいで、まずはゴルフ(スイング)の知識を頭に入れる事が非常に難しい時代だったと思います。

しばらくゴルフから遠ざかり、ゴルフに復帰した時は、ウッドはチタンになって、しかもかなり巨大化しておりました(笑)まさに浦島太郎状態です。

しかし、ゴルフ(スイング)の知識はYouTubeなどの動画配信によって格段に情報量も増えて、しかも手軽に、簡単に得ることができています。

昔は頭に中に知識が無いので、頭の中に知識を入れる事で精一杯でしたが(しかも情報量は今よりも全然少ない)、今は簡単の質の高い情報を比較的均一に皆が得ることができます。

今度はそれをどうやって自分の体に落とし込むか。

実際のコースマネジメントのように思考が必要になる場合、脳の構造として動画よりも紙媒体から情報を得る方が良いのではないかと感じています。(エビデンスはありません)

動き(スイング)に関する情報はYouTube。そして、マネジメントなどに関する情報は紙媒体。

それを交互に行き来する。

マネジメントに関する本を読んで、低いドローボールが必要と感じる。

YouTubeに戻り知識を入れる。

練習や現地で試す。

その繰り返しによって必要なものだけを、体に落とし込める様になるのでは無いかなぁ。なんて思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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マネジメントする時に参考にしている書籍です。

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