実際に地面を叩いてクラブのテスト

クラブセッティング

皆さん、こんにちは。

先日は、ライ角が2度アップライトのアイアンのテストを兼ねて、ショートコースを回りました。

ピンのアイアンで、通常使用しているi230は標準ライ角(ブラックドット)ですが、

このテスト用のアイアンはグリーンドットになっています。

再度ショートコースで模擬試験(ベストスコア更新しました)
...

上記のブログでも詳しくご紹介していますが、

ここのショートコースで1アンダーのベストスコアを更新し、

テスト前と比較してもパーオン率もかなり向上しました。

ライ角の違うクラブのテストでしたので、

ターフを取った後にクラブのソールを注意深くチェックし、

どの部分が地面と接触しているか確認も行いました。

ソールの真ん中を中心に、ある程度の幅で地面と接触するのが理想とされていますが、

今回のアップライトなアイアンでは、ほんの少しだけヒール側に中心が寄っている印象を受けました。

これまでのクラブではクラブパスがインサイドアウトで、その軌道に対してフェースがスクエアでした。

トーダウンも起こしていたので、フェースも右に向くことがあり、そのため右に真っ直ぐ飛ぶことが多かったです。

しかし、今回のアップライトなアイアンでは、同じ振り方でクラブがアップライトなため、

少しだけ軌道に対してクローズになり、良い感じのドローボールが打てています。

今後もしばらくはこのクラブでテストを続けていくつもりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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